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若手弁護士インタビュー

Q1. 当事務所を就職先に選んだ理由を教えてください。
もともと大阪出身で、大阪が好きなこともあり、就職先も大阪で検討していました。また、入所後は幅広い分野の案件に携わりながら、将来的に自分の専門分野を見つけていきたいと考えていました。
さらに、将来的に留学を希望していることもあり、国際案件を日常的に扱う事務所で働きたいという思いもありました。そうした希望条件に合っていたことに加え、最後の決め手になったのは「人」でした。
分からないことを気軽に相談できるような、コミュニケーションが活発な事務所で働きたいと考えていたところ、サマークラークに参加した際に、事務所の居心地の良さや、弁護士の人柄の良さを実感し、当事務所に入所することを決めました。
Q2. 普段はどのような案件に携わっていますか。
企業法務から一般民事まで、幅広い案件に携わっています。
また、私自身が留学に興味を持っていることもあり、海外の依頼者に関する案件や、英語を使用する案件に関与する機会もあります。
当事務所には「プラクティスグループ(PG)」と呼ばれる、分野ごとの勉強会があります。私は知的財産PGと取引法務PGに所属しており、PGでの活動は、自分がどのような分野に関心を持っているのかを所内で知ってもらえる機会にもなっています。そのおかげで、知的財産や取引法務に関する案件に携わる機会も徐々に増えてきました。
Q3. 当事務所に入所して良かったことを教えてください。
入所前に感じていた「人が良い」という印象は、入所後も変わりませんでした。尊敬できる先生方ばかりでありながら、とても話しやすく、日々多くのことを学ばせていただいています。
また、仕事以外でも一緒に食事に行ったり、ゴルフをしたりする機会があり、弁護士同士はとても仲は良いと思います。仕事中は真剣に取り組み、それ以外の場面では和やかに過ごすというメリハリがあり、とても居心地の良い環境です。
大阪事務所の同期は、私を含めて4人います。細かいところまで気を配れる人もいれば、場を和ませるのが上手な人がいるなど、それぞれキャラクターがあって、一緒にいて面白いところも魅力です。
加えて、オフィスが綺麗なことも魅力の一つです。当事務所にはPATIOというカフェスペースがあり、そこでちょっとした雑談をしたり、弁護士同士が交流したりすることもあります。こうした空間も、事務所内の活発なコミュニケーションにつながっていると感じています。
2025年には、当事務所が加盟しているGlobalawのアジアパシフィック大会の一部として、このPATIOで日本酒の飲み比べパーティーを開催しました。各国の弁護士の方々とリラックスした雰囲気の中でざっくばらんにお話しすることができ、大変良い刺激になりました。

Q4. 今後のキャリアについて教えてください。
まずは、5年目までを目途に、できるだけ早い段階で留学をしたいと考えています。そして、留学で得た経験を活かしながら、国際案件により積極的に携わっていきたいです。
また、現在は、幅広い分野の案件に取り組む中で、自分がどの分野に重心を置いていくのかを考えている最中です。今後、自分の専門分野を見つけ、その分野と国際案件を掛け合わせることで、自分ならではのバリューを発揮できる弁護士になりたいと考えています。
Q5. 入所希望者へのメッセージをお願いします。
当事務所には、仕事面で尊敬できるだけでなく、人格面でも親しみやすい弁護士が多くおります。また、弁護士一人ひとりのキャラクターも多様で、日々の会話の中でも刺激を受けることが多く、楽しく働くことができています。
このような恵まれた人的環境の中で、この事務所の一員として日々業務に取り組むことができ、とても充実しています。
働くうえで、「どのような人と働くか」は非常に重要な要素の一つだと思います。その雰囲気を知っていただくためにも、ぜひ事務所説明会やクラークに参加して、当事務所の弁護士とたくさん話してみてください。そして、事務所の雰囲気を肌で感じていただければと思います。
