弁護士等紹介
新澤 純 Jun Niizawa
弁護士 パートナー
東京
ニューヨーク州弁護士
| 取扱業務 | アセットマネジメント、ファンド(オルタナティブ投資(PE/VC、PD、インフラ、不動産等))、金融規制、フィンテック規制、M&A、スタートアップ投資、企業法務 |
|---|---|
| 学歴 | 国立大阪教育大学附属高等学校池田校舎 京都大学法学部 京都大学法科大学院 カリフォルニア大学ロサンゼルス校ロースクール(LL.M.) |
| 言語 | 日本語、英語 |
The 2026 Edition of The Best Lawyers: Ones to Watch in Japan™ for M&A and Corporate |
特色・得意分野など
・アセットマネジメント、ファンド関連業務(PE/VC、プライベートクレジット、インフラ、不動産私募ファンド等のオルタナティブ投資)、金融規制(金融商品取引法、銀行法、保険業法、年金関連法等)、フィンテック規制、M&A、スタートアップ投資等を主に取り扱う。
・ファンド関連業務については、金融庁「拠点開設サポートオフィス」への出向経験に基づき、国内外のファンド運営者向けに、ファンドの組成・運営等のストラクチャリング、金商業ライセンス登録、投資契約レビューに関する法的助言等を行うほか、国内外の機関投資家がオルタナティブ投資(PE/VC、プライベートクレジット、インフラ、不動産私募ファンド等への投資)を行う際の法務面のサポートも行う。
・M&A、スタートアップ投資、ジョイントベンチャー、業務提携、会社法・金融商品取引法に関する法的助言等についても、幅広く対応する。
・金融機関における紛争解決案件、ファイナンス案件、債権回収案件についても、多くの取り扱い経験を有する。
・米国留学及びカリフォルニア州ロサンゼルス及びテキサス州ダラスの2つの異なる米国法律事務所での実務経験に基づき、日系企業が海外に進出する際の法務面でのサポート及び海外企業が日本市場へ参入する際の法務面でのサポート等についても、幅広く対応する。
手がけた主な事件・案件
・第一種金融商品取引業(非上場有価証券特例仲介業を含む)、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業等の各種金商業ライセンス登録のサポート、及び適格機関投資家等特例業務(法63条)届出のサポート
・機関投資家のための海外オルタナティブ投資に関する法務面でのサポート
・クロスボーダーM&Aにおける法務デューデリジェンス、英文株式譲渡契約、英文株主間契約等の作成・交渉、外為法上の事前届出対応、独占禁止法上の企業結合規制対応等
・国内M&Aにおける通信機器、繊維素材、ホテル、アパレル、ヘルスケア業界等でのM&Aスキーム構築、法務デューデリジェンス、株式譲渡契約、合併契約、株主間契約等の作成・交渉
・海外ベンチャーキャピタルによる日系企業へのスタートアップ投資における法務デューデリジェンス、英文投資契約、普通株式・種類株式引受契約、株主間契約等の作成・交渉
・スタートアップ企業の法務業務受託(コーポレート、人事労務、知的財産等)、資金調達支援
・海外投資家による日本の不動産への投資に際しての法務支援(GK-TK等のストラクチャー検討、金融規制対応、外為法対応、契約書の作成・交渉)
・個人情報保護法対応(日本、欧州GDPR、カリフォルニア州CCPA/CPRA等)、個人情報漏えい時の欧州各国の監督機関に対するデータ侵害通知、東南アジア各国における個人データの越境移転規制の調査・報告
・人事労務事件(従業員の地位確認等請求事件、パワハラ・セクハラ事件における交渉・訴訟、社内調査委員会としての調査・報告等)
・米国IT企業との間のゲーム開発及び配信に関するライセンス契約の作成・交渉
・営業秘密漏洩事件における米国ディスカバリー対応
・金融機関、サービサー、保証会社、信販会社等の債権回収事件(保全・訴訟・執行等)
・不動産関連事件(複合商業施設における賃貸借契約紛争、契約不適合に基づく損害賠償請求紛争、不動産明渡請求事件等)
主な経歴・役職
2016年12月
最高裁判所司法研修所修了(69期)
大阪弁護士会登録
弁護士法人中央総合法律事務所(大阪事務所)入所
2021年8月
カリフォルニア大学ロサンゼルス校ロースクールLL.M.留学
2022年5月
同LL.M.修了
2022年9月~2023年2月
Jackson Walker LLP法律事務所(テキサス州ダラス)勤務
2023年3月~2023年7月
Buchalter法律事務所(カリフォルニア州ロサンゼルス)勤務
2023年8月
弁護士法人中央総合法律事務所(大阪事務所)復帰
2024年2月
ニューヨーク州弁護士登録
2025年4月
金融庁総合政策局総合政策課「拠点開設サポートオフィス」 課長補佐
金融庁総合政策局リスク分析統括課「フィンテックサポートデスク」 課長補佐併任
2026年4月
弁護士法人中央総合法律事務所(東京事務所)復帰(第一東京弁護士会へ登録換え手続中)
同パートナー就任
書籍
- 書籍
- 「銀行窓口の法務対策6500講」共著(金融財政事情研究会)2026年
- 書籍
- 「Significance, characteristics of M&A structures in Japan」共著(Asia Business Law Journal、2024年7月18日)
- 書籍
- 「企業のための役員職務・処遇関係ハンドブック」共著(第一法規)〔追録版執筆〕
- 書籍
- 「TAX&LAW事業譲渡・会社分割・株式譲渡・合併・更生再生清算」共著(第一法規)〔追録版執筆〕
セミナー
- セミナー
- 「ファンド運営者のための投資運用業等ライセンス、アセットクラス別の留意点、国内規制の実務<実践編>」(㈱金融財務研究会主催 2026年6月)
- セミナー
- 「ファンド運営者のための投資運用業等ライセンスの実務<基礎編>」(㈱金融財務研究会主催 2026年5月)
- セミナー
- 「機関投資家のための海外オルタナティブ投資の法務」(㈱セミナーインフォ主催 2026年5月)
| 取扱業務 | アセットマネジメント、ファンド(オルタナティブ投資(PE/VC、PD、インフラ、不動産等))、金融規制、フィンテック規制、M&A、スタートアップ投資、企業法務 |
|---|---|
| 学歴 | 国立大阪教育大学附属高等学校池田校舎 京都大学法学部 京都大学法科大学院 カリフォルニア大学ロサンゼルス校ロースクール(LL.M.) |
| 言語 | 日本語、英語 |
The 2026 Edition of The Best Lawyers: Ones to Watch in Japan™ for M&A and Corporate |
