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弁護士等紹介

大澤 武史

大澤 武史 Takeshi Osawa 所属弁護士
京都

取扱業務 人事/労務・会社法/金融商品取引法・M&A/事業再編、金融法務/銀行法務、一般企業法務
学歴 大阪府立池田高等学校
京都大学法学部
京都大学法科大学院
言語 日本語、英語

特色・得意分野など

  • 人事・労務分野を中心に、企業の依頼による幅広い分野の法律相談業務や訴訟対応を行うほか、社内研修等の講師も務める。
  • 上場会社・非上場会社のいずれにおいても、M&Aのスキーム組成から法務デューデリジェンス業務・各種契約書等のドキュメンテーション等を数多く取り扱うほか、株主総会や組織再編等の会社法関係の相談/訴訟、また、銀行をはじめとする金融機関の相談/訴訟対応にも豊富な経験を有する。
  • そのほか、特にベンチャー企業に関する多様なサポート・支援実績を有する。

手がけた主な事件・案件

  • 労働紛争対応(労働審判・訴訟・不当労働行為救済申立)〔企業側〕
  • 解雇・雇止め、懲戒処分等に関する法的アドバイス〔企業側〕
  • 就業規則その他人事規程類等の作成・改訂案件
  • 株主総会運営指導〔上場会社・非上場会社〕
  • 役員持株会・従業員持株会スキーム検討〔非上場会社〕
  • M&Aにおける各種ドキュメント作成検討及び法務デューデリジェンス〔上場会社・非上場会社〕
  • 全部取得条項付株式を用いたスクイーズアウト〔非上場会社〕
  • JASDAQ市場上場企業に対する株式公開買付け〔買付者側〕
  • 介護給付費債権流動化スキームの検討
  • ベンチャー企業におけるストックオプション発行スキームの検討及び各種手続支援
  • ベンチャー投資関連契約の検討〔ベンチャー企業側・投資者側〕
  • 新規業種並びに業態に関する法的アドバイス
  • 金融機関、サービサー、信販会社、事業会社等の債権回収案件
  • ABL等ファイナンス関連契約の検討〔金融機関側〕
  • 各種の損害賠償請求案件

主な経歴・役職

2012年12月
最高裁判所司法研修所修了(65期)
大阪弁護士会登録(弁護士法人中央総法律事務所入所)

 

2014年 1月
京都弁護士会へ登録替え
弁護士法人中央総合法律事務所京都事務所へ所属変更

 

2015年2月~
経営法曹会議 会員

書籍

書籍
「金融機関の法務対策 5000講」(共著、金融財政事情研究会、2018年2月)
書籍
「募集株式発行の法と実務」(共著、商事法務、2016年11月)
書籍
「取締役会の法と実務」(共著、商事法務、2015年4月)
書籍
「企業のための役員職務・処遇関係ハンドブック」(共著、第一法規、追録版執筆)
書籍
「TAX&LAW事業再生の実務」(共著、第一法規、追録版執筆)
書籍
「TAX&LAW事業譲渡・株式分割・株式譲渡・合併・更生再生清算」(共著、第一法規、追録版執筆)

論文

論文
「スチュワードシップ・コード,コーポレートガバナンス・コードに関連する株主総会想定問答」(共著、商事法務、2017年5月)
論文
「個人情報の外部委託における法的留意点」(共著、銀行法務21、2014年10月号)
論文
「実務Q&A 民法(債権関係)改正による消滅時効に関する見直しが与える労働法制への影響」(BUSINESS LAWYERS、2018年1月)
論文
「実務Q&A 従業員の労働時間を把握する義務はどこまで企業に求められるか」(BUSINESS LAWYERS、2017年9月)
論文
「ブラック企業のリスト公表、弁護士はどう評価するか」(共著、BUSINESS LAWYERS、2017年5月)
論文
「実務Q&A 改正労働基準法で新たに義務化が見込まれる有給休暇の強制取得とは」(BUSINESS LAWYERS、2017年2月)
論文
「実務Q&A 定年後の再雇用者の年休日数は?」(BUSINESS LAWYERS、2017年2月)
論文
「実務Q&A 年次有給休暇に関する基本的な留意点」(BUSINESS LAWYERS、2016年10月)
論文
「実務Q&A 賃金」の支払いに関する基本的な留意点」(BUSINESS LAWYERS、2016年10月)
論文
「実務Q&A 取締役会の専決事項たる「重要な財産の処分及び譲受け」・「多額の借財」とは」(BUSINESS LAWYERS、2016年10月)
論文
「実務Q&A 取締役会の専決事項たる「その他重要な業務執行」とは」(BUSINESS LAWYERS、2016年10月)
大澤 武史
取扱業務 人事/労務・会社法/金融商品取引法・M&A/事業再編、金融法務/銀行法務、一般企業法務
学歴 大阪府立池田高等学校
京都大学法学部
京都大学法科大学院
言語 日本語、英語